
わかめペプチドの高めの血圧を下げる機能とは?
「わかめペプチド」は、わかめに含まれるタンパク質を酵素で分解してできた、ペプチドの集まりのこと。 代表的なものはアミノ酸が2つ結合したペプチドで、フェニルアラニルチロシン、バリルチロシン、 イソロイシルチロシンの3種類があります。
機能性関与成分である「わかめペプチド」には、アンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害する作用があります。 このACEの働きを止めると、血圧を上げる物質の生産が低下し、さらに血圧を下げる物質の分解が減るというダブルの作用で血圧を安定させるのです。
わかめペプチドは機能性表示食品です
「わかめペプチド粒タイプ」は、2015年4月にはじまった新しい制度のもと、機能性表示食品に。 「血圧が高めの方に」や「わかめペプチドには高めの血圧を下げる機能があることが報告されています」といった、 より分かりやすい表示が可能となりました。
【届出表示】本品にはわかめペプチドが含まれます。わかめペプチドには高めの血圧を下げる機能があることが報告されています。
わかめ由来の成分が高めの血圧に働く
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